VEINを始めたばかりの初心者が、実際にプレイして最初に困ったことをまとめました。
このゲームは自由度が高い反面、序盤の説明が少なく、何を優先すればいいのか迷いやすい場面が多いです。
私自身、初見プレイでは何度も戸惑いながら進めることになりました。
今回はその中でも、VEIN初心者が序盤で特につまずきやすいと感じた3つのポイントを紹介します。
これからVEINを始める人の参考になればうれしいです。
※プレイ環境:RTX3060 Ti / Core i7 / メモリ64GB
① 分解に必要な道具がわからない
VEINではさまざまなアイテムを分解できますが、最初はどの道具が必要なのかがよく分かりませんでした。
分解しようとしても実行できず、素材集めも思うように進みません。
特に序盤は、道具も素材も不足しやすいため、クラフトの流れが止まりやすいと感じました。
私も最初は、拾った道具だけで何とかなると思っていたのですが、実際には分解に向いた道具をそろえないと効率がかなり悪いです。
必要な道具に気づくまで、かなり時間を使ってしまいました。
序盤で意識したいのは、探索しながら分解用ツールを確保することです。
実際にあると便利だったのは、次の道具でした。
- 基本的なペンチ(クラフト用)
- 大型ハンマー
- 弓のこ
- ハンマー
このあたりがそろうと、木材や釘などの素材を集めやすくなり、クラフトがかなり安定しました。
VEIN序盤では、武器や食料だけでなく、素材確保のための道具集めもかなり重要だと感じています。
② ゾンビとの距離感がシビア
VEINのゾンビは、想像していたよりもリーチが長く、距離感がかなりシビアでした。
「まだ届かないだろう」と思って近づくと、予想より早く攻撃を受けることがあります。
特に夜や視界が悪い場面では、間合いを見誤りやすく、初心者にはかなり危険です。
私も最初は、1対1なら何とかなると思っていたのですが、油断するとすぐにダメージを受けました。
序盤は装備や回復手段も十分ではないので、小さな被弾でもかなり重く感じます。
そのため、無理に接近して戦うよりも、ヒット&アウェイを意識するほうが安定しやすいと感じました。
VEINでは「とりあえず近づいて殴る」より、慎重に距離を取るほうが生き残りやすいです。
③ いつの間にか感染している
戦闘後に気づいたら感染していて、「いつ感染したの?」と焦ったこともありました。
VEINは状態異常まわりの説明が少なく、初心者には仕組みが少し分かりにくい印象です。
そのため、気づかないうちに感染が進んでいることがあります。
感染を放置すると徐々に不利になっていくので、序盤ほど注意が必要です。
特に戦闘後は、見た目では大丈夫そうでも状態が悪化していることがあるため油断できません。
私の場合も、あとから感染に気づいて慌てることが多かったので、戦闘後にステータスを確認する習慣をつけたほうが安心だと感じました。
初心者のうちは、HPだけでなく感染状態もこまめに見るのが大事そうです。
VEIN序盤は慎重に進めるのが大事
VEINは、序盤が特にシビアなサバイバルゲームだと感じました。
今回紹介したように、初心者が最初に困りやすいのは次の3つです。
- 分解用の道具がわかりにくい
- ゾンビとの距離感がシビア
- いつの間にか感染している
どれも実際にプレイして初めて気づいたことばかりでした。
これからVEINを始める人は、無理に先へ進もうとせず、道具集め・距離感・状態確認を意識しながら慎重に進めるのがおすすめです。
今後もVEIN初心者プレイの中で気づいたことがあれば、引き続き記録していこうと思います。
