VEINのワールドに入って最初に思ったことがあります。
「え、これで戦うの?」
初見プレイの序盤は、想像していた以上に戸惑うことばかりでした。
説明が少ないぶん、自分で周囲を見て判断しないといけない場面も多く、最初はかなり混乱します。
今回はその中でも、VEINのワールド開始直後に実際に困ったことを3つまとめました。
これから始める初心者の方の参考になればうれしいです。
① 初期武器がトイレのスッポン
ワールドに入って最初に所持していた武器が、まさかのトイレのスッポンでした。

ワールドに入って最初に所持していた武器が、まさかのトイレのスッポン。
正直、「これでどうやって戦うの?」と思いました。
リーチも短く、威力も不安。
でも序盤はこれで耐えるしかありません。
まずは無理に突っ込まず、ヒット&アウェイで距離感を覚えるのが大事だと感じました。
VEIN序盤では、武器の強さだけで押すのではなく、間合いを見ながら慎重に動くことのほうが重要そうです。
② リスポン地点が真っ暗で何も見えない
開始直後、周囲が真っ暗で何も見えなかったのもかなり焦りました。
最初は
「これ詰んだ?」
と思うくらい、状況がつかめませんでした。

ですが、よく観察してみると、近くにライトのスイッチがあります。
まずは慌てずに周囲を見渡すことが大切でした。

さらに、初期所持の携帯電話にはライト機能があります。
**キーボードの「T」**でライトを点けられるので、視界の確保にかなり役立ちます。
VEINは開始直後から厳しいですが、そのぶん落ち着いて周囲を確認できるかどうかで序盤の安定感が変わると感じました。
暗いからといってすぐに動き回るのではなく、まずは見える状態を作るのが大事です。
③ 武器がない?とにかく漁る
開始直後は「まともな武器がない」と感じやすいですが、そんなときほど建物の中をしっかり漁ることが大事でした。
引き出し、棚、箱など、見落としやすい場所にも意外なアイテムが入っていることがあります。
最初は武器だけを探したくなりますが、道具や素材も含めて拾える物はかなり重要です。
VEIN序盤では、探索そのものがそのまま生存率アップにつながる印象でした。
特に初見プレイでは、何が役立つのかまだ分からないので、気になる場所はひと通り確認しておいたほうが安心です。

序盤は探索=生存率アップ。
見落としが一番の敵かもしれません。
「何もなさそう」と決めつけず、最初のうちは丁寧に漁るのが大事だと感じました。
VEIN序盤は観察力がかなり大事
VEINは、派手に戦って進むというより、観察しながら少しずつ状況を理解していくサバイバルゲームだと感じました。
今回、ワールド開始直後に特に困ったのは次の3つです。
- 初期武器がスッポンで不安だった
- リスポン地点が暗くて状況が見えなかった
- まともな武器がなく、まず探索が必要だった
この3つだけでも意識しておくと、序盤の安定感はかなり変わると思います。
- スッポンでもまずは慎重に戦う
- 暗闇では焦らず観察する
- 武器や道具を探して徹底的に漁る
これからVEINを始める初心者の方は、まずこのあたりを意識して進めてみるのがおすすめです。
今後も、初見プレイで気づいたことを少しずつ記録していこうと思います。
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VEIN序盤で困りやすいポイントをまとめた記事はこちら。
【VEIN初心者向け】最初に困ったこと3つ|序盤でつまずきやすいポイント
