【VEIN成長記録#5】感染100%。そして、あっけない最期

Steamゆるログ

感染してから、半日。

体調は悪いまま。
感染レベルはじわじわ上がり続けている。

でも、じっとしていられなかった。

どうせなら、最後まで探索してやろう。

そう思って、車を走らせた。

前回、感染した経緯はこちら
【VEIN成長記録#4】拳銃を拾った日、そして感染した話


知らない街へ

見たことのないエリア。

建物の規模も違う。

そして見つけたのが――

巨大な自動車設備工場のような施設。

フェンスで囲まれていて、正面からは入れない。

でも、せっかく来た。

金網をよじ登って侵入。

感染中とは思えない行動力。


倉庫の中は宝の山だった

中にあったのは、

  • 見慣れない工業器具
  • 見たことのない設備
  • そして大量のスキル本

街では見かけなかった種類の本ばかり。

「これ、絶対強いやつだ」

ページを開こうとする。

……読めない。

レベルが足りない。

全く理解できない。

それでも、とにかく回収。

結果、5種類の本をゲット。

次はレベルを上げて、必ず読む。

そう心に決めた。

この時はまだ、
自分がもうすぐ終わるなんて思っていなかった。


感染100%

そしてついに。

恐れていた瞬間が来る。

感染レベル100%。

……でも、見た目は変わらない。

動ける。
戦える。
普通にゾンビを殴れる。

「あれ? もしかして大丈夫?」

一瞬、そう思った。

ゾンビからの攻撃も受ける。

自分、ゾンビになったわけじゃないのか?

疑問を抱えたまま戦闘を続ける。

ある程度片付けた頃。

ふと気づく。

体力バーが、ない。

残りHPが表示されていない。

いや。

正確には、ほぼゼロだった。

気づいたときには、もう遅い。

一撃。

そして――

死亡。


あまりにも、あっけない

本当に一瞬だった。

銃を拾った日から始まった感染。

薬も見つからず、
クラフトもほとんどせず、
拠点強化も中途半端なまま。

最後は、工場の床。

あっけなさすぎる終わり。

そしてその後。

自分もゾンビの仲間入り。

ゲーム終了。

https://steamplaylog.com/vein-beginner-handgun-infected/

今回の結論

やはり。

序盤でゾンビに噛まれるのは致命傷になる可能性が高い。

・無理な戦闘は避ける
・距離を取れる武器を確保する
・慢心しない

今回の冒険では、一度も本格的なクラフトをすることなく終わってしまった。

VEINは甘くない。

次回はどうする?

Newゲームを始めるのか?

それとも、ここで終わるのか?

この世界は、まだ終わっていない。

次回、お楽しみに。

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