【VEIN初心者向け】新しい作業台でできることが増えた話|農業の失敗と凍傷にも注意

今いる仮拠点での生活にもだいぶ慣れてきました。

最初の頃は生き延びるだけで精一杯でしたが、少しずつスキルも上がってきて、できることが増えてきたのを感じています。
こういう変化が見えてくると、サバイバル生活にも少し余裕が出てきます。

そんな中でクラフト画面を見て、「何か新しく作れるものはないかな」と確認していたところ、新しい作業台が作れるようになっていることに気づきました。

今回は、その新しい作業台の話と、同時に起きた農業の失敗、さらに凍傷まで含めて、最近の拠点生活で感じたことをまとめます。

建築スキルが上がって新しい作業台が作れるようになった

クラフト画面を確認していると、高度な作業台が作成可能になっていました。

おそらく、建築スキルのレベルが30を超えたことで解放されたのだと思います。
こういう形でスキル成長が新しいクラフトにつながるのは、VEINの面白いところだと感じます。

しかも今回は、必要な素材やツールもちゃんとそろっていました。
「これは今作れるやつだ」と分かったので、さっそく作成することにしました。

序盤から中盤にかけては、こういう新しい設備が作れるようになる瞬間がかなりうれしいです。

設置場所がなかったので地下を整理して置いた

新しい作業台を作ったのはいいのですが、すぐ近くにちょうどいい設置場所がありませんでした。

そこで、仮拠点の地下を少し整理して、そこに設置することにしました。
拠点生活に慣れてくると、こういう「置く場所を作るための整理」も必要になってきます。

最初はとにかく寝る場所と物を置く場所があれば十分でしたが、作業台や収納が増えてくると、だんだん拠点らしい悩みも増えてきます。

仮拠点の段階でも、少しずつ設備が増えていくのは楽しいです。

高度な作業台で作れるものが一気に広がった

設置して中身を確認してみると、高度な作業台では高度な部品が作れるようでした。

たとえば、

  • コンクリートペースト
  • コンデンサー

といった、今まであまり触れてこなかった素材や部品が並んでいます。

これを見たときに、「いよいよ拠点強化や電気関係にも手が届くのか」と感じました。
今までの生活は食料や道具など、生き延びるための基本が中心でしたが、ここからはもう少し発展した拠点づくりに進んでいけそうです。

ただし、肝心の素材はまだ見たことがないものも多く、「作れるようになったけど材料が分からない」という状態でもあります。
このあたりもVEINらしくて、すぐ全部できるわけではないのが逆に面白いです。

できることが少しずつ増えるのがサバイバルの楽しさ

今回あらためて感じたのは、サバイバルゲームの面白さは「少しずつできることが増えていく感覚」にあるということです。

最初は食料や水分、寝る場所の確保で手いっぱいでも、生活が安定してくると、次はクラフト、拠点強化、農業、設備拡張へと興味が広がっていきます。

VEINは特に、その段階的な成長が分かりやすいと感じています。

新しい作業台が作れるようになっただけでも、「次は何ができるんだろう」と楽しみが増えました。
こういう積み重ねがあるから、探索やスキル上げにも意味が出てくるのだと思います。

農業で育てていたにんじんとじゃがいもが枯れていた

一方で、うまくいったことばかりではありませんでした。

農業で育てていたにんじんやじゃがいもが、いつの間にか枯れていました。

かなりショックです。

原因ははっきり分かりませんが、水不足だったのかもしれません。
育てているつもりでも、気づいたら駄目になっているのはなかなか厳しいです。

農業は食料確保の面でも大事なので、ここは今後もう少し注意して見ていかないといけないと感じました。

農業は植えるだけで終わりではなさそう

今回の失敗で思ったのは、農業はただ植えるだけでは続かないということです。

最初は「植えておけば育つかな」くらいに考えていましたが、実際には状態を見ながら管理する必要がありそうです。

特に初心者のうちは、

  • 水の状態を確認する
  • 定期的に様子を見る
  • 拠点作業に夢中になりすぎて放置しない

このあたりを意識した方がよさそうです。

クラフトで新しいことができるようになる一方で、基本の農業管理で失敗しているのはかなりVEINらしい流れだなと思いました。

最後に自分の状態を見たら凍傷になっていた

さらに最後に自分のパラメーターを見たところ、なんと凍傷になっていました。

一応、包帯で処置はしてありますが、どうやらかなり寒かったようです。

拠点の設備や農業に気を取られていると、自分の状態確認が後回しになりがちですが、VEINではこれがかなり危ないです。
体調の悪化は探索だけでなく、拠点生活にも影響しそうなので油断できません。

せっかく新しい作業台が作れても、自分が倒れそうでは意味がないので、まずは寒さ対策もちゃんと考えたいところです。

拠点が発展しても状態管理は変わらず大事

今回の流れを振り返ると、

  • 新しい作業台が作れてできることが増えた
  • 農業では作物を枯らしてしまった
  • 自分は凍傷になっていた

と、良いことと失敗がかなり入り混じっていました。

でも、これもサバイバルらしい面白さだと思います。

設備が増えても、結局は食料管理、農業管理、自分の健康管理が大事なことは変わりません。
新しい要素に目が向くほど、基本の管理もおろそかにしない方がよさそうです。

まとめ

VEINで生活が少し安定してくると、クラフト画面を見たときに新しい作業台や設備が作れるようになっていて、できることが一気に広がっていきます。

今回も建築スキルが上がったことで高度な作業台を作れるようになり、

  • 高度な部品が作れる
  • 拠点強化の幅が広がりそう
  • 電気関係にも進めそう

と、今後の楽しみが増えました。

その一方で、

  • にんじんやじゃがいもが枯れる
  • 原因不明だが水不足の可能性がある
  • 自分は凍傷になっていた

という失敗もあり、拠点運営の難しさも感じました。

新しいことができるようになる楽しさと、基本管理の大切さの両方を味わえた回だったと思います。
VEIN初心者としては、作業台の発展にわくわくしつつ、農業と体調管理ももう少し丁寧に見ていきたいです。

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